戦隊もの(敵)
グラハム・エーカー:フラッグブラック
エクシアブルーに心奪われたセンチメンタルな乙女座。エクシアブルーにぞっこんかと思いきや、ガンダムであればなんであろうと見境なく襲い掛かる特殊な性癖の持ち主。「・・フラッグブラックって語呂悪くね? なんかガムみたい」 という管理人の一存でこれまでアイデアはあれど忌避されてきた。フラッグとそのフラッグファイターを愛して止まない。恋は盲目。必殺技は 「君に心奪われた男だ!」「愛だよ、愛!」「阿修羅をも凌駕する存在だ!」 など、マイスターズと比べてもはるかに充実している、てゆーか迷言多すぎんだよコノヤロー。直接的な攻撃力の高さもさることながら、相手のメンタルをガリガリ削る技に長けている。変身時のセリフは 「首振る投手は、嫌いなんだ」。
ソーマ・ピーリス:タオツーピンク
幼い頃から超兵として育てられてきたうら若き乙女。脳量子波を使いこなすクールビューティー、でもやっぱり乙女。キュリオスオレンジとは過去に何らかのつながりがあったらしく、脳量子波を介して彼に干渉しうる能力を持つ。なお、タオツーピンクの登場によりキュリオスオレンジが第二人格に切り替わる確率が格段に増えるため、用法・容量を守って正しくお使いください。当初は何よりも軍規を重んじ、完全な超兵であろうとするあまり表情の変化や感情の起伏に乏しかったが、ティエレンブルーと行動を共にするうち、徐々に人間らしさを取り戻していく。必殺技は 「大佐がいないと私はひとり・・」、管理人の涙腺を完膚なきまでに破壊した。変身時のセリフは 「私は、完全な超兵だ!」。
セルゲイ・スミルノフ:ティエレンブルー
数々の戦場を戦い抜いてきた歴戦の勇士。ちょうかっこいい、7:3だけど。マイスターズの作戦参謀、スメラギとも渡り合う戦術で彼らを追い詰めたりと戦場での活躍も凄まじいが、特に一師団をまとめ上げる統率力とそれを可能にする篤い人望という点において、彼の右に出るものはいない。渋くてかっこいい、こんなオトン欲しい。タオツーピンクとのコンビとかほんと最高に癒された、大好き。 必殺技は 「ロシアの荒熊」、キュリオスオレンジとヴァーチェバイオレットを鹵獲寸前まで追い込んだ実力をもつ。変身時のセリフは 「彼女は、乙女だ」。
パトリック・コーラサワー:イナクトスカイ
炭酸の愛称で親しまれている当て馬、かませ犬、やられ役乙。エクシアブルーに第一話でフルボッコにされて以来、マイスターズを撃墜しようと躍起になっているお笑い担当。てゆーか スカイ って色じゃねーじゃん、とか思っても言ってはいけない。本人もうすうす周囲の雰囲気から浮いているらしいことは理解しているが、大佐(カティ・マネキン)の近くにいられればいいので細かいことは気にしない。某ファーストにおける主人公の名セリフを口にして、殴られながら一目惚れするというトンデモをしでかした。必殺技は 「模擬戦」、もちろん実戦で通用したためしがない。変身時のセリフは 「たぁいさぁああああ!」。
アレハンドロ・コーナー:アルヴァトーレゴールド
成金。真の黒幕であるリボンズ・アルマークにいいように利用されていたかわいそうなラスボス、まさかの二段階変形でやられ役っぷりを盛大に披露した(しかも正確にはラスボスですらなかった)。「だから器が小さいのさ、」 とか言われるとブチ切れるので要注意。必殺技は 「天使」、変身時のセリフは 「ノリスケおじさん」。
お題:選択課題 集団パロディー 「戦隊もの」 ... リライト
writing date 090303 up data 090304 (Re:up date 090428)
ガンダム戦隊エネミーズ! …中の人ネタが多すぎて自重したほうがいいかもしれない。