Q.1 あなた(サイト管理人さん)のお名前を
彩斗です。就職戦線真っ只中です。ここからはピオニーに、さんのことを答えていただきます。
Q.2 甲(質問対象者)のお名前を
。
Q.3 甲()はどんなひと?
どんなひと、か・・改めて聞かれると難しい質問だな。客観的に言えば我が友 ジェイドの養い子にしか過ぎんが、俺にとっても大事な娘みたいなもんだ・・・・・・・・いや、弟か? まぁとにかく、アイツがまだガキだった頃からの付き合いになる。贔屓するなってほうが無理な相談だ。
Q.4 乙(回答者)のお名前を
俺か? 俺の名前はピオニー・ウパラ・マルクト九世という・・・ああ、お嬢さん方は親しみを込めて 「ピオくん(はぁと)」 と呼んでくれてかまわないぞ。
Q.5 乙(ピオニー)はどんなひと?
だから、ピオくん(はぁと)でいいと・・・・・・ああわかったわかった、ちゃんと答えればいいんだろう? そうだな、若干36歳にしてマルクトファンドの最高経営責任者を務める美青年若手実業家ってやつだ。少年の心を忘れていない経済界の若きエース!とかな・・・ああちなみに妻はいないから、大いに安心してくれていいぞ。
Q.6 両者の関係は?
父親と娘か、兄貴と弟だな。あいにく俺は、ジェイドみたくすっぱり割り切れん・・・言葉だけだとしてもな。
Q.7 甲()のことをどのように思っている?
大切な一人娘だ、かけがえのない弟でもいい。・・あのバカはそういう言葉を使いたがらないけどな、だからこそ俺はを・・・・「家族」 だと思ってるってことを伝えるため、事あるごとに言葉にするようにしている、あいつの代わりにな。・・・・・まったく、素直じゃないってのも罪だと思わないか?
Q.9 初めて見た時の印象は?
あの捻くれ者に育てられてるなんて、興味がわかないわけないだろう? 一体どんな変り種が飛び出してくるのかと思ったんだがな、あーそのなんだ・・思ったより “普通” でびっくりしたな。まぁ確かに、他の子どもと比べてもかわいかったしそれは間違いないんだが、あれはちょっと予想外だった。
Q.10 どきりとさせられる要素は?
そりゃあもうベッドの中で見せてくれる顔なんかはどきりと・・・・・・・・いや悪かった冗談だってじょーだん。・・そうだな、俺はあいつらの関係を見てるとどきりとするな。あいつらは、互いが互いを切り捨てられるつもりでいる。いつ切り捨てられてもおかしくないし、切り捨てることができると思っていやがる・・・俺からしてみりゃ、ちゃんちゃらおかしいがな。そういう、あいつらの相手に対する・・いや、自分に対する諦めを見るたび、俺はそう思う。
Q.11 甲()に対して乙(ピオニー)だけが気付いていることは?
難しいな・・ああでも、がジェイドのことをどれだけ大事に思ってるかはある意味、ジェイドよりも俺のほうが知ってるのかもしれない。あいつもそういうとこ、妙に鈍いからな。他にはそうだな、俺だけが気付いてるっていやぁが俺に捧げたファーストキスの味とか 「インディグネイション!」
Q.12 甲()に対して乙(ピオニー)だけが気付いていないことは?
そんなものはない!、と言えたらいいんだけどな。言っちまえば俺は所詮、保護者の親友でしかないわけだし、気付いてないことなんか多分山ほどあるんだろうよ。
Q.13 甲()のここが分からない、という処は?
なんでこう頑固なんだろうとは思う。甘えたいなら甘えたいのだと言えばいいし、助けて欲しいなら求めればいい。・・まぁ、それが出来れば苦労はしないし、それが出来たらじゃないんだろうが、それでももどかしいと思うときがある。・・俺は頼りにされてないのか、ってな。
Q.14 隠し事はしている?
そりゃまぁ、してないとは言えないな。というか、こんなに若くて綺麗でも俺は36の男だし、19そこそこの女の子に隠し事がないほうがキモイだろ。
Q.15 甲()に対してコンプレックスを抱いている処は?
コンプレックス? ・・そうだな、多少はやく生まれすぎたことだな。俺がもう少し遅く生まれてりゃ、は俺というパートナーを得られたろうに・・すまないことをしたなぁ、うん。
Q.16 甲()についての噂を吹き込まれたら?
くだらないことをするもんだなぁと笑ってやるよ。俺たちは噂なんて不安定なもんを当てにしなくてもの近くにいられるし、その存在を大切にしていける。実物に勝るもんなんてないからな、これ見よがしにかわいがってやるさ。
Q.17 贈り物をするとしたら何をあげよう?
俺。
Q.18 贈り物をされたことは?
・・・・・・・・・「ハタチになったらをくれ」 って言ったことがあったんだが・・・ま、覚えてないだろうな。
Q.19 甲()が記憶喪失になったとしたら?
厄介なことには違いないが・・・「」 という本質が変わらない以上、が俺の一人娘で、大事な弟であることはなんら変わらん。・・どうせあのバカはそこで一歩引こうとするんだろうからな、俺はそのケツを蹴り飛ばして、これまでと同じようにを甘やかすことにするさ。
Q.20 甲()を失ってしまったら?
考えたくもないし、そんなことにはこのピオニー様がさせん。
Q.21 一緒にお出かけ。はてさて?
そーだなぁ、折角だからどこか海外にでも駆け落・・・・・旅行に行きたい、とでも言いたいところだがの面倒くさがりは筋金入りだからな。旅行するにしても近場の温泉がいいとか、いっそ俺の家でもいいとか言い出しかねん・・。まったく、連れ出し甲斐のないやつだ。
Q.22 一緒にお仕事。はてさて?
ははっ、と一緒に仕事? 普段遊んでばかりのせいで、正直想像つかん。・・・とりあえず、ジェイドのため息が増えるのは確かだろうが。
Q.23 一緒にお料理。はてさて?
の手料理かー、そういえば久しく食べてないな。ジェイドと一緒に住んでたころはよく食わしてもらってたし、よく食わしてやってたんだが。・・そういえば一緒に台所に立ったことはなかったかもしれん、今度ためしに言ってみることにするか。
Q.24 一緒にごはん。はてさて?
ガキの頃からの癖なんだろうな、はひとりじゃない食卓が静かであることを嫌がるから、が喋って俺が聞いたり、俺が喋ってが聞いたり・・アイツと飯食うときはいつもそんな感じだ。まぁ別に無理に喋ってるつもりも聞いてるつもりもないが、比較的賑やかにはなる。
Q.25 一緒にお泊り。はてさて?
・・・・俺は、の本当の 睡眠 には付き合ってやれないからな。残念だが、大人しく別の部屋で眠ることにするさ。
Q.26 甲()の信じられる処は?
俺は信用できない人間を近くに置かん。
Q.27 甲()の信じられない処は?
そうだな・・、これだけ俺が尽くしてるってのに、の一番はいつまで経ってもジェイドなことだ。あんな陰険鬼畜メガネなんかより、俺のほうが顔もいいし性格もいいし権力もあるしずっといい男だと思うんだが・・・・なぁそう思わないか?
Q.28 甲()に望むことは?
がらしくあるなら、それ以上のことはないだろう。子どもってのは放っておいても勝手に手から離れていっちまうもんだ、だって遠からず俺たちの手から離れていく。そのとき、いつもみたいな顔でへらへら笑ってるんなら俺はそれで十分だ、それ以上は望まん。
Q.29 甲()に望まないことは?
俺たちみたいな大人になることは、できれば阻止したいもんだな。
Q.30 甲()に全身全霊を込めてこれだけは伝えたいことは?
愛してる。
ピオニーとヒロイン。・・・・・陛下がびっくりするくらい男前に仕上がった気がするんですがこれ気のせいですか。
writing date 090506 up date 090507