目次 | 001 | 011 | 021 | 031 | 041 | 051 | 061 | 071 | 081 | 091 |
・・・やっちまいましたよ、ガンダム00アップしちゃったよ! ツンツンティエリアに慣れてきたのか、書きやすくなってきました。銀魂、TOA、モノノ怪、ケロロといろんな作品の魅力的なキャラと絡ませてきましたが、真正面から仲悪い彼らを書くのがものっそい楽しかったです。あの子のいろんな面を文章に起こしてきましたが、あんなガキっぽいところもあるのかと妙に納得。ジェイドに対する子供っぽさや、薬売りに対する子供っぽさではなく、同年代のティエリアに張り合うああいうガキっぽさ。ああいうコンビを書くのは、よくよく考えてみれば初めてなので非常に楽しかったです。自分で言わせておいてなんですが、あんな態度で隣人が引っ越してきたらめっさムカつくんだろーなぁ、と思います。そこを笑顔でスルーするのではなく、売られたケンカを言い値で買い上げるヒロイン・・・仲良くなったら最悪のコンビになりそうです(笑) 奴らがどんな風に手と手を取り合うようになるのか・・・現在絶賛妄想中かつ執筆中ですので、よかったら次をお待ちくださいましー。また、ご感想などいただけると非常に喜びますので、気が向かれましたらお気軽にお願いしまっす!(080408)
・・甘くないすか?これ甘くないすか? 書いているときはさほど意図してなかったんですが、CSS入れてページ作成したの見直してみて一言、「あれ、これ甘くね?」 もちろん他サイト様の素晴らしい作品と比較しちゃいけませんよ。比較対象は西の東雲内の、特にのらくら記とかです。なんでかなー、別に何をするわけではなく映画見て家具みて電車乗って帰ってきてるだけなんですけどね。なんだかほの甘く感じるのはこれ、私のハードルが下がりまくっているから?・・あー、それもものっそい大きな理由の一つになってそうですねアハハ← いやまぁその大きなウェイトを占めていそうな理由は置いておいて、どうしてコイツらだとほの甘く感じるんですかねぇ。ティエリアとヒロインの二人しか出てきてないから?ティエリアがボケないから? ・・後者スゲー有力っぽい(笑) なんかもうお前らくっついちまえよ、って私が思っている時点でサイト内ティエリア贔屓甚だしい。先日も書きましたが、チャット会での大盛り上がりによりグラハムにもご登場願います。このままなし崩し的にしっぽりいっちゃうのもそれはそれでありかなぁ、というヨコシマな考えもありましたが、どうせならティエリアに頑張ってもらおうじゃありませんかムフフ。ティエリアってあれですよね、独占欲強そう(ニタニタ) ちなみに、二人が見に行った映画は2006年夏に公開された名作アニメです。管理人は映画館で見ることはかなわなかったのですが、自宅で見て号泣。きゅんきゅんしまくりでしたうわぁああん千昭未来で待っててえええ!(080504)
刹那・F・セイエイ ヒロイン化計画始動。・・あながち間違いじゃない感じなのが恐ろしいです。アニメ00、中盤あたりまでティエリアと刹那の間にはほとんど常にブリザードが吹き荒んでいましたが、ああいう空気も好きでした。もちろん終盤あたりで、ガンダム馬鹿と呼ばれてありがとうと答える刹那に「これが、人間か・・」と呟いたティエリアさまとか(簡易すぎる文章で筋を伝えようとすると、刹那がただ痛い子みたいに・・ヒィ!)、フォーメーションつかってスローネ撃退に向かった刹那とティエリアとか、あの辺も大好きごっつぁんです! ・・違うよこれあとがきだよ、00について語るところじゃないよ私のバカ。刹那が朝起こしにきて、大慌てで着替えたらティエリア登場というベッタベタな展開。オリジナリティーのなさに笑えてきますが、ベタ大好きです。みんなが好きだからベタがベタとして定着するんだと思います。という言い訳。ヒロインがティエリアを指して 「高慢ちきのツンデレ女王様が・・!」 とか言ってますが、時間を追うごとに形容詞が増えています。朝はただの 「高慢ちき」 だったんですが、昼ごはんを終える頃にはすごいことになりましたエヘへ。わかりにくい小ネタばらまいてごめんなさい。あとは我が物顔でテレビのチャンネルを変えるティエリアさまが書きたかった。なんかだんだんと分かりにくく馴れ合う二人を書くのがこんなに楽しいなんて。ものすごく根本的なところで、ヒロインとティエリアはきちんと分離できているからこそ書けるんだろうなぁと思います。じゃなかったら多分私、こんなの書けない。もしもジェイドが保護者じゃなくて、同年代の普通の同僚とかだったらこんなんだったのかなー、と思ったり思わなかったりします。でも要約すると結局、刹那にラストのセリフを言わせたいがための展開でした。(080507)
ちょっと短め。最初に妄想したときにはもう少し書けると思ったのですが、予想よりも書けなかった。ラスト以外、会話があまりにも少なすぎる。必然的に地の文が多くなり、しかも視点をティエリアにしていたせいで彼がひどく饒舌になった気がします。うーん、不本意。でも、「ただの隣人」 でしかないはずのヒロインがだんだん彼の生活空間に入り込んできていて、しかもそれを無自覚に容認している事実をティエリアに自覚させるのが第一目標だったため、それはクリアしたかなぁと。その事実に対する理解は出来てなくていいんです、ただ自覚させることが目的。そういう煮え切れなさとかもどかしさ大好物でホントすいいまっせぇええん!(←反省の色ナシ) ・・・でもこれ、第三者としてみたらぼんやりと甘い気がするのは管理人の贔屓目ですかね。夜8時過ぎまでティエリアの部屋で二人っきりで、しかも二人とも沈黙が居たたまれないとか全然なくてむしろ大歓迎!っていう・・肝っ玉据わりすぎだぞヒロインこのヤロウ。なんでこういうほの甘さを他の作品に出せないのか、自分で自分がわかりません。・・・あれ、てゆーか 「甘い」 と思ってるの管理人だけだったりするのかな、あれ・・?(080510)
・・・ちょう楽しかった。ゆえに多少長め。ノリノリで書き上げた。ティエリアはツンデレだと信じて疑いませんが、今回で彼のツンデレっぷりをプッシュできたかなー、なんてものっそい自己満足に浸っています。前回ではティエリアが、彼の生活空間に入り込んでいるヒロインに 「あれ?」 ってなったので、今回はヒロインがティエリアの空間に入り込んでいることに 「あれ?」 ってなってもらおうと思いました。・・なにこのわっかりにくい文章、我ながら絶望する。自分で勝手に気に入っているのが、ティエリアのセリフで 「買うものなどない」 のところだったりします。舌打ちつきで、 「くだらない」 と切って捨てるのとおんなじ声音で、ものっそい不機嫌な顔で言ったイメージ。・・イメージをあとがきで伝えてどうする私。まぁこれはあれですね、管理人の妄想です。みなさんがどう受け取るかはみなさん次第なので、自由に楽しんでもらえればいいなーと思います。なんかこう、ちょっと照れながらの 「さっさとしろ」 も美味しい感じですねムフフ。大元は管理人の妄想ですが、そこからぐんぐん妄想の翼を広げて大空に羽ばたいてくだされば、管理人冥利に尽きるというものです。さて、ラストで出てきましたセンチメンタリズムを感じる乙女座な彼。空さんと一緒にプロットを立ててから、出したくて出したくてたまらなかった彼の登場ですキャッホォオオ! ある意味で今回は、彼をこういう形で登場させるための序章でありお膳立てだと言っても過言ではありませんが、結構お気に入りの話に作り上げることが出来ました。楽しんでいただければ幸いです・・・こんなのティエリアじゃないと思ったら、胸のうちでそっと呟いてウィンドウを閉じてくださいねエヘへ ←(080511)
目次 | 001 | 011 | 021 | 031 | 041 | 051 | 061 | 071 | 081 | 091 |