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ネタ提供ありがとう作品第8弾。水城さんからネタをいただいたときには、グラハムから 押し付けられ 貰ったガンプラって実はティエリアに先んじたプレゼントなんじゃね?という事実に基づき、例によって例の如くジェラスィーのティエリアさまを書こうぜキャッホォオオ!、というが一番最初の思いつきだったんですが・・・・・・・あれ?なにこれアレティエ?嫌いじゃないです 思った以上にアレルヤについて書けたことに自己満足しています。要約すると 「天然ってこえぇ」 ってことです。なんにも気付いていないような顔をして、でも一番いろんなことがわかってるんじゃないかと思わせるような天然具合。しかも天然だということをこちらがわかってるだけ、お前ふざけんなよと言えないような、そんなイメージがアレルヤにあります。限りなく白に近い云々と最後にちょろっと書きましたが、アレルヤも、そして刹那も私的イメージでは白です。ほとんど純白に近い、でもだからこそ太刀打ちできない、そんな感じ。そんな兄にハレルヤは頭が上がらず、ティエリアもしれっと行動を操られているという・・・白アレルヤ最強なカラフルです。そして一番悩ましかったのが、結局ティエリアがあの子になにをやるのかでした。ぶっちゃけ妥協策です。(080722)
・・・・あれ、なんかグラハムすげぇ久しぶりじゃね?な一作。全面的に押し出すよりも、見えないところ、書いていない部分で(ヒロインの知らないところで)動いているハムのほうが使いやすく書きやすく、しかもかっこよく書けることに気付いてしまった一作。ヒロインと絡んでるよかティエリアと絡んでるほうが男前に書けますあれおかしいな。なんでだろうと考えて一瞬で答えが出ました、だってあの子ハムに全然キョーミないんですもん、あの子視点でハムをかっこよく書けるわけがありません。むしろピリピリしているティエリア視点のほうが彼を男前に書けます。・・・・・・ハムティエ?聞いたことねぇえええとんだカオス!・・スンマセン自重します管理人の言動は8割勢いなので鼻で笑って流してください。書きはじめるきっかけは 「グラハムの車は絶対左ハンドルだな、しかもMT。ギアチェンジは惚れるぜきっと」 でした。我ながらひどい、イメージはBMWのM3クーペですメタリックの(わざわざネットで調べたアホはどこのだれですか)(調べてみてください、ちょうかっこいいんで!) でも最後の最後にあの子の比較的顕著な変化を滲ませることができてよかったです。が、ぶっちゃけ超絶難産でした。ティエリア出てこないと文章すすまなぁーい!(080726)
や・・やっと書けた、やっと書けたよハレルヤとバイクで2ケツして海行こうぜキャッホォオオオ!編。かーなりぶっちゃけた話、これが書きたいが上にそれまで悶々と悩んでいたハレルヤ様登場如何が決定したなんてまさかね本当の話です。導入部分の山を越えた先に見える海の、夏の景色の描写には相当根性入れて書きました。バイクなんて乗ったことない上に書いていた時期は梅雨真っ只中で外は雨、はっきりいって完全に妄想世界ですが、読んでくださった方が 「あー、海行きてぇー・・」 とぼんやり思うような文章にしようと。半年後に読み返したら間違いなく、改良点を見つけて穴があったら入りたいみたいなことになるんでしょうが、まぁとりあえず。お分かりいただけると思いますが、ハレルヤとあの子はどこまでも悪ガキ同士です。ものっそいフツーに関節チューしてますが あ、間違えた、間接チューだ そんなん全然気にしません。多分自分らが間接チューしたことにすら気付いてません、そんな感じ。・・でも、とことん突き詰めていけば最後のティエリアが書きたいがための流れですムフ。管理人は重度のティエリア病患者です、最近アレハレ病も併発したようで困っています誰か武力介入してください。(080801)
基本的に、カラフル的ティエリアは自分のことに手一杯で余裕がありません。確かにティエリアは自由奔放極まりないアホの子に煩わされているのかもしれませんが、でも別にティエリアだけじゃねーんだぞコルァ!と私が思いましたあれこれ書いたの誰? 自分のことでいっぱいいっぱいなくせに自覚がさっぱりないから、冷静なところで周囲の人間に対し、ティエリア的見地に立った酷評を繰り広げていそうです。つまり今回は、ティエリアから見たアレルヤとハレルヤとヒロインを書くことが目的でした前フリなげーな俺。実際、ハレルヤとヒロインはすごい似たもの同士なイメージで書いています。ただハレルヤのが彼女よかもう少し大人な感じ。アレハレを出すときには、アレルヤはアレルヤで、ハレルヤはハレルヤだけど、アレルヤはハレルヤで、ハレルヤはアレルヤというのを意識して・・・ってスゲー文章だなおい。カラフルでの彼らは双子で別人なわけですが、基本的にはひとりなわけで、やっぱりそこを意識して書いています。最近ほんとアレハレ病がひどいので、ティエリアのみならずヒロインも彼らに食われます。あれ。(080803)
なんというかその、猫ルークが書きたかったんです。都合よくティアの家に遊びに行ってくれるひっじょーに空気の読めるルークを出したかったんです、ご都合主義でほんとスンマセン。前回のくしゃみからどう考えても風邪なんか引きそうにないあの子が風邪を引くという流れは出来ていたのですが、熱でダウンしたからといって素直に連絡するようなかわいらしい精神の持ち主ではないんですよね、悲しいことに。むしろ口止めするんじゃないかなー、ってかわいくねぇなぁホント(私がいうか) そのぶん、今回はルークに動いてもらいました。基本的にルークはティエリアを好いてはいないのに、それでもティエリアを頼るあたりの葛藤をもっと書き込みたかった。本当は自分でなんとかしたいんだけど、誰かに頼るしかないという悔しさを抱えたルークをもっと上手に書いてあげたかった・・・・ぐあああ勉強不足です、精進せねばなりません。とてもストレートに、まっすぐ彼女を心配するルークに微妙な感情を抱くティエリアとかね、もっと効果的な言葉の使い方があるんだろうなぁと。・・なんでこう、「書きたい」 ことが明確になっているものほど上手に書けないのかなァ・・・・・・頭で下手に捏ね繰り回すのがいけないんですかね、これは本能のままに書き殴れという神のお告げ? くっそう、負けないんだから! 当の本人が出てこないのは仕様です、夢小説のくせに周囲を書き込むのが好きでスンマセン。(080809)
おぼろろろろ・・・なにこれあっま!コーヒーっていうかコーヒー風味の砂糖水飲んでるみたいだよもう、何に一番ビックリって私こんなん書けたんだっていうことです。終始ティエリア 渾身のデレターンでした、今回はヒロインもデレだったのが砂糖水の原因だったんじゃないかと思います。ヒロイン視点はよくよく考えれば久しぶりだったのですが、彼女の視点からティエリアをデレさせられたのは大きな収穫でした。「後者の場合、その口をこじ開けて粥を流し込むのと口移しの二通りがあるが」 という発言に関しては、方法論としてそのくらい言いそうだなァと思ってのことなので、デレには入らないイメージ。必要に迫られればやりそう。でも 「必要に迫られれても断固拒否」 → 「必要に迫られれば納得いかないけどやる」 という段階を踏んでそうなのである意味デレ?・・というよりあれか、私のティエリアに対するイメージがひどいのか、ほんとスンマセン。ヒロインが無意識にティエリアのシャツつかんで云々、というのは前々からどこかに入れたいなぁと思っていた場面で、だから今回ああいう風に使えたことに結構満足していますムフ。手を繋ぐよりシャツの裾とか袖とかきゅって握ってる画にきゅんきゅんします・・・私だけじゃない、よね? ティエリアと違ってヒロインは自分の内情の変化をことごとくスルーするので、ああいう無意識下での感情の発露はそのまま言動に直結します。ティエリアがはやくそこんところに気付いてくれればいいんですけどねー、イラッとするあたりまだそこまではたどり着いていないようで。・・うん、ほんとカラフルのヒロインってティエリアだよね。散々いろんなこと書きましたが、私的お気に入り登録作品です。(080810)
コーヒーカップの底に砂糖がざらざらしていそうな甘さを呈した前回でしたが、それを引きずらない、引きずれないあたりがカラフルクオリティ。今回のアイディアは空さんよりいただきました、まったくアレハレは動かしやすくて困ります。ハレルヤの イカガワシイ バイトとやらはモデルでした、以前ホスト云々とブログに書かせていただいたのですが、ホストというバイトをアレルヤが認めるとは思えなくて、でもあんな男前な顔つきと体つきをしているのに普通のバイトなんてそんなの勿体無いとわけのわからないことを考え(第二期24歳アレルヤの男前さにうっかりツボった)、じゃあメンズ雑誌のモデルとかしちゃえばいいんじゃね?、つって。しつこく 「バイト」 と表記しているのは、ハレルヤも他大学の学生とか専門学校生とかいうイメージがあるためです。カラフルのなかではロックオンを院生にしていますが、彼は企業の研究室にも所属しながらドクターコースに進んでるとかいう至極どうでもいい私的設定があり(でもこういう道と関わりがない人にはわかりにくいだろうなァと思っての現カラフル設定)、社会に出ているイメージ。残りのマイスターは総じて学生、ハレルヤは仕事もしつつ学生もやりつつという立場です。学生と社会人という区分けはやはり大きいんじゃないだろうか、というのが就活を控えた管理人のイメージです。体つきのことを言われたヒロインが怒りをあらわにしているのは、彼女が自分の体つきのことを欠点と捕らえているからではなく、バカにされたと感じたため。別に胸がちっさいからどうとかいう意識はありません、「走りやすくてよくね?」 ぐらいのもんです。ティエリアとヒロインの最後のやり取りは別になんてことないですが、それでも前回を意識しながら読むと・・、ね。一番最後、カフェオレの一言だけで二人が連れ立って帰ったことを示唆するのは私にはまだ早かったかもしれないと思いつつ、実験的に使わせていただきました。コーヒーと間違えたんじゃないんだゼ!(080812)
・・・・・・・えっと、私、ロックオンに対する認識なんか間違ってるんじゃないかと思うんですけどやっぱりそうですかそうですよねなんていうか本当申し訳ありません。私、本当にロックオン好きなんです。間違いのないように言わせて貰うと、本当大好きなんです・・・なのになんで彼からおっさんを引き出してしまうんだろうもうやだ軽い自己嫌悪、でも書いててちょう楽しかった← 36話(原因から言えば35話)から引っ張りまくったヒロイン風邪っぴき編は、今回の分までで一区切りな感じです。時間軸としては砂吐き36話の直前なイメージなので、回復したあとの後日談っぽい前回の分とどっちを先にアップしたものか悩んだんですが、ほとんど番外編というか補足のような感じで付け足してみました。夏休みの仮眠に入る前にアップしようかとも思ったんですが、時間的に無理でしたすんません。病人におかゆ作ってやるとかそんな普通の思考をティエリア様がしているわけがないと思って(・・あれ、私本当にティエリア好きなのかな)、じゃあそれを指示した人がいるはずだ→そんなん兄貴に決まってんじゃん!という短絡的思考と、兄貴とせっつん同居という我ながら美味しい設定をここらでピックアップするのもいいんじゃないかと考えた結果、ロックオンと刹那の生活がやたら出張りました。自分でもよく意味が分からない、時々自分が何を書いているのか本気で分からなくなる。兄貴について書き込み始めたら落とし穴にはまるだろうという薄らぼんやりした予感があるので、表層だけをサラッと掬うとこんなんになりました・・・この先どうしよう。(080905)
・・管理人がね、スイカ食べたかったんですよ、花火見ながら。いつも最後に一文だけ、後書きってわけじゃないけど一言付け加えてるあれ、今回のはホントに心からの叫びです。まさかスイカを持ってくるだけで3000書ききるとは思わなかった、せいぜい半分くらいで終わらして並んで花火見る二人を書く予定だったんだ・・書いてる人間の意図とか今後の構成とか、そういうものを完全無視して二人が好き勝手してくれた分だけ、現段階での二人の立ち位置というか関係性というか・・どっちか攻めかとか←、ものっそいわかりやすく示してくれた気がします。なんかもう、のらくら記とか怪拾遺とおんなじ人間をイメージして書いてるとは思えなくなってきたんですけどどうでしょう。基本的にあの子のイメージは猫ですが(飼い猫よりはむしろノラ猫、エサもらっても人間の前じゃ絶対口にしないタイプ)(どんなだ)、風邪引いてからは対ティエリアの場合において猫ときどき犬なイメージ。彼女の本質はどっちかっていうと犬、でも育ての親由来の警戒心とか観察眼とか頭の使い方とか、そういうのが影響しての猫・・・・うん、犬っぽさがちらちら見えるようになったし、じわりじわりと距離が詰まってきてる・・んだと、思いたい、んですがねこれ、親バカだったら私痛いな・・! この二人はあくまでも対等に、お互いが様々に影響しあって幼稚園児からせめて小学生くらいには成長してもらうとしましょう・・・・・・・もうこれ、39話だけど。(080910)
前回の分を書き始めるまではここまでの流れをひとつにして一話にしようと思っており、予想外に前回が長くなってなんか一本書けちゃったせいで大幅な 水増し 増量を余儀なくされ、終わりに持っていく流れを作るまでが結構しんどかった一作。ティエリアの 「ここに居ろ」 は、かーなり前に水城さんとお話させていただいたときに(私が)すっごいきゅんきゅんしたセリフで、絶対どこかで使おうと決めていた一言で、今回それを使わせてもらおうと決めてからは一気でした。ティエリアがあの子を捕まえてそんなセリフを言うのと同じくらいかそれ以上に、ティエリアがそんなことを言うようになるまでの過程を、ふたりの関係性の変化を大事にしたいと思っているのでここまで出し渋らせていただきましたえへ。だってだって、最初のころのティエリアなら鼻で嗤って 「消えろ」 って言いそうだし、あの子はあの子でここに居ろなんて言われても 「・・は?いや、アンタ何様?」 ぐらい言い放ちそうなんだもん・・!ふたりとも丸くなったよね、お母さんは嬉しいっ!← うん、でも40話まできてまだこの段階?っていう気は確かにしなくもないんですが、まぁ今更ですよねアハ。もどかしいというかじれったいというか・・こいつらほんとに大学生なんだろうか。(080913)
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