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ははは、管理人の気は確かですよ狂ってませんよ大丈夫です。知恵熱的なものはあるかもしれませんが。ティエリア視点にするか、ヒロイン視点にするかすごく悩んで、ティエリア視点にした作品。ヒロイン視点でグラハムになんかもうめっちゃ話しかけられてるところに神・ティエリア光臨!という展開で、グラハムにたくさん喋ってもらおうかなぁとも思ったのですが、ここはあえてティエリアにしました。学校帰り、一息つく暇もなくコンビニに付き合うことを即決した自分にティエリアがどんな言い訳を並べるのかを考え出したら楽しくなって、あとはもう暴走列車です。止まりませんでした。ロックオンとアレルヤがフェミニストかという点においては、極端な言動の多いティエリアだからこそだと理解していただければ嬉しいです。彼らはただ、一般的な大人の男の人として女性に対して優しいだけだと思います。完全な八つ当たりというか責任転嫁ですが、ロックオンやアレルヤだからこそ、だと思ってくだされば。グラハムと話しているヒロインを名前で呼び捨てにしてみたり、関係ないだろうと切って捨てたり顔に触れたりという普段のティエリアらしくない行動は、けれど無意識からでた行動だと嬉しい(書いたの誰)。グラハムに対して 「見せつけてやる」 意図なんてまるでなくて、本心から 「何の話だ」 と思っているといい ・・な、という妄想の産物ですスンマセン。・・・グラハムに、やらせすぎたというか過度な期待をもちすぎた感が否めませんが 笑えた 楽しかったのでよし。運命の女神云々というセリフがぽろっと出てきたとき、自分で自分に愕然としました。私キモイ・・! 手の震えはアレルギー反応だったと思います。空さんとのチャット会で盛り上がったネタをプロットに書き上げました。なんかもう場面設定やセリフの改変なども甚だしいですが、やれるだけやりきったという達成感に満ちています。空さん、本当にありがとうございました! 変更しまくってゴメンなさい。あとグラハムファンの方々に深いお詫びを・・い、痛いよっ石投げちゃだめ! ヒロインを指して 「あれ」 呼ばわりするのってなんか、自覚のない所有欲みたいな感じだといいな(書いたの誰)(080514)
もーなにこのバカップル。恥ずかしくなるわコンチクショウ! とりあえず、グラハムにでこちゅーされたというのに、彼のことをろくすっぽ考えちゃいない肝っ玉の据わったアホの子が書きたかったんです。考えてるのずっと他のことですからね。 「グラハムさんって・・・あぁ、あの人」 ぐらいの認識ですからね、もう何あの子。慣れないことをひとりで悶々と悩むからいけないんだと思います(書いたの誰) なんかもうわかりやすくイライラしているティエリアさまですが、なんでイライラしてるのか自分でもわかってなかったらいいな(だから書いたの誰ぇええ!) てゆーかコイツら本当に大学生? なんかもう、小学生の恋愛ごっこ書いてるような気にすらなってくるんですけど。でも、大人の括りに入れられるはずの奴らが、大真面目な顔して恋愛ごっこしてたらそれはそれでかわいいんじゃね?と思っているあたり、管理人はティエリアとヒロインに甘い。・・まぁただ単に、 「恋愛」 っぽいのを書くのだけでもハードル高いのに、さらにそこに 「大人っぽい」 とかいう形容詞がついたら爆発するという低スキルな管理人によるところが大きいのですがねアッハッハ。できれば 「大人」 なスマートさとかある意味での狡さとか、そういうのはグラハムに出してもらいたい・・・のですが、管理人が管理人なので、3人一緒にごっこ遊びはじめたりしたら・・・うわぁあ、さすがに手に負えないよやだよそんなの。頑張ろうと思いました。そして私は相変わらず、ヒロインから見たティエリアを絶世の美人に書くのが楽しいらしい。(080518)
愛が暴発すると、こうなるんだなという悪いお手本のような13話でした。骨抜きになるくらい大好きなお話の設定をまるまるっとお借りしたのに、萌えない・・・自明の理といえば確かにその通りだったんですが、ほんのわずかな希望にかけてみたら見事に打ち砕かれました。でも書いている間中、最高に楽しかったです。自己満足バンザイ! ヒロイン10歳・・小学校4年生くらいの彼女は、おそらく恐ろしく人懐こい子だったんじゃないかと。なにせあのジェイドに育てられてたわけですし、多少のことには驚かないしへこたれない悪ガキだったに違いありません。クラスの男子どもをまとめあげるガキ大将を地でやってそうです・・あれ、これどう考えても 「ヒロイン」 じゃなくね? 周囲にいるのがジェイドやピオニーですからね、ガキのくせに審美眼も鋭かったんじゃないでしょうか。 綺麗なものに対してただ純粋に 「キレー」 と目をきらきらさせながら手を伸ばす感じ。かっこいい人も綺麗な石もおんなじ 「キレー」 という括りにしてしまう感じ。どんな感じだ。その延長線上で、ティエリアを見上げてたんじゃないでしょうかねぇ。あれは、ティエリアが見た 「夢」 であるという てい なので、あの猫耳ヒロインには自分が19歳であるという記憶はありません。ティエリアに名前を呼ばれて思わず彼に抱きついたのは、その 「キレー」 な人に名前を呼んでもらえたという感動にも近い喜びが原因。図らずもティエリアが嫌がっているのに気付いて、悪ふざけスイッチが入っちゃうところとか、もろガキんちょですね。思わぬ報復を食らいましたが(苦笑) 基本的に泣き虫なくせにひどく負けず嫌いなので泣き顔は絶対他人に見せませんが、すっごいビックリしたりすっごい怖かったりすっごい嬉しかったりすると、思わずぽろぽろ泣いちゃうガキんちょ・・・思わず幼い日のヒロインが書けて楽しかったです。本家本元、大好きな作品ではヒロインがとことこ歩いたり猫耳をぴょこぴょこしたりもぞもぞしたり尻尾をゆらゆらしたりと、それはもうかわいらしく、愛らしい描写に溢れているので私もできるだけ気をつけたつもりなのですが・・・・・・精進しようと心から思いました。頑張ります。(080518)
ネタ提供ありがとう作品第1弾。実質的な第1弾は紛れもなくグラハム登場の第11話ですが、ページを立ち上げてからという意味合いをこめて。こちらは、匿名大希望さまよりいただきましたネタを元に書き上げました。完全ギャグです。久しぶりにここまで突き抜けたのを書いたような気がします・・カラフルではもしかしてほとんど初の試み? なんでだろう、と思ったらそりゃそうですよね、ヒロインはともかくティエリアがボケる画なんて想像できません。危惧したとおり、頂いたプロットからずんずんかけ離れていくストーリーに愕然としながら、けれど手綱を引かないあたり確信犯です。・・グラハム、ごめん。私は貴方を、普通にカッコよく書けないらしい・・!大好きなんだ、本当に大好きなんだ・・っ! センチメンタルな乙女座の影響力はまったく半端ないですね。これも管理人からグラハムへの一つの愛の形です、多分! 書き進めるうちにヒロインがどす黒くなった件については、笑っていただければ狙い通り。ヒロインが刹那を見つけてお金をばら撒く経緯と、グラハムがヒロインを見つけてお金をばら撒く経緯は、そこに偶然か故意かの差異はあれどまったく一緒・・・のつもりで書きました。上手く伝えられていれば幸いです。あとはどうしてもティエリアを出さずにはいられず、無理やり捻じ込みました。非常に無理のある登場な感は否めませんが、いい味出してくれたと思います。あー・・やっぱ私、ティエリアすっげぇ好きなんですねー・・・。匿名大希望さま、リクエスト本当にありがとうございました!(080520)
とりあえず、プッシュしたのはロックオンの兄貴です。兄貴大好きです。終盤は彼に泣かされっぱなしでした・・うわぁああんロックオーン! 大好きなのにロックオンを書けていないのは管理人のスキル不足ゆえです。酸いも甘いも味わいつくし、腹に一物抱えながらもマイスターたちのリーダー的存在として戦った 「大人」 な兄貴・・! それゆえとりあえず、ティエリアというフィルターをかけてロックオンの兄貴を書いてみました。・・正解だったと思います。折角リクエストまで賜ったことですし、これを土台に兄貴を書いてみようと思います。絶妙なバランスで成立しているマイスターたちの関係が大好きなので、それをこのカラフルでも押していけたらいいなと。どーでもいいっちゃどーでもいい、管理人の自己満足的なマイスターたちの設定では、大学の名前とかは めんどくさくて 考えていませんが、学部はやっぱり機械工学とか情報工学とかそういう系統。それでいて私立・・・なんかよさげなカフェとかあったりして、おしゃれなキャンパスが広がっているんじゃないかという、勝手な偏見かつ妄想(国公立は比較的おんぼろだというイメージがあります。・・あれ、うちだけ?) ロックオンはその大学院生で、ティエリアとアレルヤは同研究室の学部生。刹那は大学附属の高校生で、ロックオンと同居・・・すいません、刹那とロックオンはどうしてもセットがいいんです・・! ロックオンがしゃーないなぁという姿勢ながらも、甲斐甲斐しく刹那の面倒を見ていたあのコンビが大好きでした。・・・ロク刹? いえ、どちらかというと刹ティエが好きです。冗談です。じわりじわりと追い詰められていくティエリアを書くのが非常に楽しかった。ティエリア書きやすい。 頑張れグラハム、すべては君にかかっているぞ かませ犬! ・・ご、ごめんなさい謝るから石投げないでぇええ!(080525)
揺らぐヒロインを書くのが非常に興味深かった一作。そしたらなんだか、ひどくヒロインがサドっ気に目覚めた気がするあれおかしいな。 「好きな子ほど泣かせたい」 というか、 「いろんな表情が見てみたい」 と一歩踏み込んだ感じを出したかったのですが、読み返すとやっぱり弱ったティエリア見てみたいというサドっぷりが表に立っているような・・・ううむ、不本意。相手が周囲に張り巡らせた壁を決して越えようとしない代わりに、自分の周りに張り巡らせた壁を他人が越えることを許さないあの子が、自分のことをうっちゃってティエリアの壁に亀裂を入れようとしているという変化を書きたかった。関係の恒常性を守ろうとするのはどちらかというとティエリアで、自分のは保持しつつ相手のばかりばっこんばっこん壊そうとするクラッシャーがあの子・・ってひどいなオイ。勝手に立ち直りやがったティエリアが面白くないんじゃないでしょうかね、きっと。 「もっと頼ってくれれば・・」 なんて殊勝なタイプじゃないので、ひどく純粋に 「つまんねーの」 と唇を尖らせてるような気がします。ことここまでくると、新たな一面をまた発掘しているような段階なので先の展開が知れません。行き当たりばったり、人生なんてノリと勢いとタイミング!(080527)
リクエストありがとう作品第2弾。こちらは水瀬さまよりいただいたリクエストを元に書き上げました。ロックオンメイン、ようやくここにきて回想のみでのティエリア登場で終われました・・・ヒロインが出てくることなく終わったのはあったのに、ティエリアが出てこなかったためしがなかったですからね・・ぎりぎり封じることができました。セーフ! とはいえ、ロックオンがヒロインを子ども扱いしすぎのような感が否めません・・・というか、これはあれか、ただロックオンに甘やかされたかった結果か! ロックオンとヒロインのつながりがティエリアのお隣さんというつながりだけなので、彼を登場させずに話を弾ませるのは至難の業かも、と意気込んだら意外と普通に喋ってました。ロックオンと再会するのは1ヶ月ぶりで、ヒロインからしてみればロックオンは久しぶりなんだけど、ティエリアがいるせいでロックンからしてみればなんかそんな久しぶりな感じしないよなぁ、というのを書きたかった(というのを後書きで全部書いたら、本編の意味がなくなるんじゃないかと思ったりするけど気にしない!) 兄貴で大人なロックオンだけれど、だからこそどこかこう、ヒロインやらティエリアやらとは違う器用さや、見方を変えれば狡さにも似たようなものを出したかった・・・・のだけれどううむ、まだまだ精進せねばならぬと思いました。くぅ、頑張ります! 水瀬さま、リクエスト本当にありがとうございました!どうぞこの先もよろしくお願いいたします!(080530)
リクエストありがとう作品第3弾。こちらは水城さんよりいただきましたネタ、ビリー・カタギリ登場の巻を元に書き上げました。カラフルのマイスターたちはなんだか妙に仲がいいので(希望と願望の詰め込み詰め込み!)、ただでさえ かませ犬 なグラハムに味方が一人もいないという可哀想な事態を回避するためのカタギリ登場・・・水城さんにはいつもお世話になっているので、逆に予想を裏切ろうと頑張った結果、カタギリとグラハムしか出てこないという奇跡が起こりました。こんな予想の裏切り方をしたかったんじゃないやい。誰が一番ビックリしてるって他の誰でもありません。まさかカタギリとグラハムで一本書けるなんて思ってもみなかった。最初の構想段階では、3分の2くらい・・カタギリの言うところの 「白馬の王子」 (書いてて私が恥ずかしい)が、まさかのティエリアだというのが発覚したあたりで、電話してるグラハムにどうしても避けられない用事で声をかけた超絶不機嫌ティエリアに視点を移そうなどと考えていたら、あれよあれよとカタギリが語りつくしました。ビックリです、いやホントに。カラフルの主人公はヒロインと、そしてティエリアだと思いながら書き進めていますが、どっちも出てこないというミラクル。周囲に焦点を当てるといろんなキャラを書けたり、主人公たちを冷静に観察できるので管理人は書いててすごく楽しいのですが、こんなの連載やシリーズものじゃないと許されないよなぁと思いま・・・・・あれ、もしかして許されてると思ってるの私だけ? グラハムを普通に 「出来る大人」 として書けたのに満足しました。カタギリはティエリアたちの研究室出身で、マイスターたちとも面識がある感じ。・・カタギリの弱点の 「彼女」 はもちろん、例のあの人ですよムフフ! 地の文で 「カタギリ」 と書けばいいのか 「ビリー」 と書けばいいのか非常に曖昧なままやり抜きました。グラハムがカタギリと呼んでいた印象が強すぎます。・・最後に、これを本気で夢小説と称していいのかわかりません。(080602)
とりあえずマイスターたちが書きたかった。ほえほえしてるアレルヤが書きたかった。カラフルでのマイスターたちは、オカン 兄貴:ロックオン みんなのアイドル:刹那 形だけは女王様:ティエリア 天然:アレルヤ(=真の帝王) というイメージです。・・・これ共感を得られないんじゃないかと書きながら思う。なんとなくみんな、アレルヤには逆らえないイメージ。普段のツンツンティエリアはアレルヤにも辛辣な言葉を並べるけれど、ある場面では言えなくなるような。・・やっぱり共感を得られないんじゃないかと思う。あとは、ありえないほどど派手な登場をしたわりに本人登場が少ないグラハムにかき回してもらおうと・・・・思いましたが喋ってねぇえええ。ティエリアが書きやすくて書きやすくて、他が入り込む余地がない! やはり理屈っぽい子を書くのは楽チンですね。最近は何事においてもまず携帯の番号やアドレス交換から入る傾向がとても強いですが、彼らにはそれをあえて無視してもらいました。どちらも携帯とか面倒くさがりそうというのもありますが、どっちが 「番号教えて?」 と切り出すのか想像できません。もういっそニュータイプ的な感応能力発揮すればいいよ。あとは、刹那の 「男か?」 が書けたので満足です。せっつんダメだよ、そんな言葉遣いしちゃあ! ロックオンは色恋沙汰というかふわっふわした空気を敏感に察知しますが、アレルヤと刹那はまるで無頓着で、誰かから話を聞くとか目撃しちゃうとかしてようやく 「ぇ、ぇえええ!?」 ってなって欲しい ・・という希望。アレルヤはまぁ本編そのままですかね。でも刹那は無頓着で鈍感だけれど、どちらかというと耳年増なイメージ。・・我ながらせっちゃんに抱いているイメージに偏りがありすぎてひどいと思う。ラスト3行に精根使い果たしました。(080603)
ごく普通にグラハムとお茶してるあの子はまったく、腹の中全部肝でできてるんじゃないかと思う。コンビニでの出来事が彼女の中で大したウェイトを占めてないことがはっきりしました。下手したらもう忘れてそうで怖いところですが、さて。冒頭の段落は、わざと前回の15話とかぶせてあります。全部そのままというわけではありませんが、おんなじこと考えてたらすごくね?という思いつきでした。もうほんとね、グラハムの隣にいながら考えてることまったく別にありますからね・・・報われないなぁ、グラハム。でもグラハムを出すとティエリアがごろごろ動き出すので(どんな擬音語?)とても楽しいです。余裕ないなぁ、ティエリア。いい加減サド気質に目覚めた彼女ですが、馴れ合いながらも距離を測りつつ動いてる様を書きたかった。見誤って踏み込みすぎたりしようものなら、その場で切って捨てられることを理解しているようです。その辺楽しんでいる節もありますし、実際踏み込みすぎたとしてティエリアがどうでるかなんて、彼女にもティエリア本人にもわかっちゃいないんでしょうけどね( そ し て 私 も な !)。・・いやーそれにしても、他作品と比べると距離近いですねーこいつら。ホントもう、さっさと自分で自覚してくんないかなー・・・↓(080608)
わかる方も多くいらっしゃるかと思いますが、管理人 前半書くのものっそい頑張りました。ものっそい頑張りすぎたせいで、そこまで書いたら軽く満足してそれからの展開あんまり練らないで書いたらアレルヤが出張りました。あれ。それにしてもティエリアが大変なことに・・させた当人が何をいう、という感じですがいやそれにしたって楽しかった! 嫉妬を嫉妬だと気付かずに、どうしてこんな煩わしい思いをしなければならないのかと唇を噛み締めるティエリアが書きたかったんです。もうそのまんまストレートに書きました。自己防衛本能の塊のようなティエリアが、思考と行動の解離でぐるぐるしている様子を書きたかったんです・・鬼か私は。ティエリア自身自覚のないうちに、ヒロインが壁の内側に入り込んでいるのを許していて、けれどティエリアの理性はそれを理解していない・・・というのをね、表現したかったんですがね、それが達成できたかというのは置いておくとしてね、もうすっごい楽しかった・・!(もうそればっか) 語彙の少ない管理人では的確な言葉が思い浮かばないのですが、心臓の上らへんがきゅうと締め付けられるようなくるしさをお伝えできていれば嬉しいです。前々回からの流れはひとえに、今回の前半部分を書くためのお膳立てみたいなものです。「今が一番ベストな距離だ」 と実際そう信じ込んでいるティエリアが、けれどグラハムと一緒にいるヒロインを見つけてぐるぐるするという揺らぎ具合を、妄想というフィルターをかけて楽しんでください。書いているのは私ですが、ご覧くださった方々それぞれに色んな解釈があると思うので、各々の妄想力を働かせてご覧くだされば幸いです。(080610)
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