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せっちゃんをたくさんたくさん書けて大満足です、思い浮かべている画にせっちゃんが登場しただけでほにゃりと笑える私はもしかして、純粋に一番せっちゃんが好きなのかもしれない。せっちゃん視点の一人称は私にとってあまりに荷が重すぎるので、せっちゃんを主軸に据えた形での三人称・・彼をできる限り彼らしく書くにはこの方法が一番マシなのかもしれないと気付いた今回、第61話・・・・遅すぎるわ! 今回気をつけたのは、せっちゃんの目から見たふたりの子どもの様子を描写するのにできるだけ客観的な言葉を選ぶことで、でもパソコンの画面の前にいる方が思わずふわっと笑ってしまうような、そんなふたりの光景を描き出すことでした・・・まぁ、目標を掲げるのは自由ですよね!← カノ猫のほうでは何度か、カラフルでも前に一度?言及したような気がしますが、あの子は非常に寝汚い割に、夜は全部電気を落としてしまわないと眠れないし、それでも保護者ジェイド以外の人間がひょっこり部屋に入ってきたりしようものなら即刻目を覚ます子らしいです、・・そういうのもちゃんとカノ猫のほうで書いてあげなきゃなぁと思っていることはとりあえず置いておいて。そのくせカラフルではティエリアのいるところで居眠りこいている様子がひっじょーに多いことについては、あの子の無意識の中でティエリアにとても気を許しているのか、もしくは管理人がただ単にそういうのが好きなだけかのどちらか、もしくは両方だと思われますえへ← おひるね してる画って、私の中でものすごく上位にランクインする しあわせ な光景だと思うのですよ。そういうのが少しでも伝わればいいなと思いつつ、とりあえず私的自己満足作品に登録です。(081206)
ティエリアはぴば!な話でした。以下は書いた人間の戯れ言として流してください・・・・・僕としては書いた日付に注目して欲しいんだぜ、12月9日にカラフルの中の一本としてアップしようと決めたがために一ヶ月前から書く羽目になり、十二月という言葉の響きに負けていきなり季節が冬になっちゃったんだぜ、いくらなんでも毛布の一枚もかけずに居眠りこいたら風邪引くだろフツー、なんて思っても口にしちゃだめなんだぜ! 「たまに、自分の性別に疑問を感じないか?」 というティエリアさまのセリフは、水城さんの呟きをまるっとパクらせていただきました、皮肉や嫌味を言ってる感じではない 素 の状態でそういうこと当たり前に言いそうなティエリアさまが好きです← わざわざ一ヶ月前から計画立てて12/9に誕生日の話をアップすることに決めても、所詮こいつらはこんなんです、誕生日らしさとか多少生じてもいいはずの甘やかな雰囲気とかのカケラもないっていう、でもあんないっそ微笑ましいくらいのスキンシップを繰り広げてたらいいと思うよ、てゆーかそれが限界だよ!・・良識ある方は決して真似しないでください、道行く方々の邪魔です← 「誕生日おめでとう!」 って言うあの子も想像できないなら、プレゼントを用意するあの子も想像できず、だからといってそれを不満に思うようなティエリアさまも想像でなかった結果があれです。なんだろ、あの子のそーゆーものぐさな所に対していらっとできるほどティエリアとあの子は 離れてない というか、なんかもうカラフルのティエリアさまはそういうとことっくの昔に諦めてそうっていうか(いいのかそれで)。そして私は相変わらず、こういう中身のないグダグダな話が結構好きです。あー・・お鍋食べたい←(081209)
タイミング的には、局地的ちみっこブームがひとまず終息し始めた頃書いたものになります、ティエリアとヒロインとちみっこ。ものっそいノリノリで書き始めたはいいけれど、ちみっこのキャラをカノ猫やらのようにがりがり書き込む必要がないことに、そんなことする余裕のないことに半分くらいまで書いてようやく気が付き、「こ、ここまで書いちゃったんだから、とりあえず書き上げちゃえ」 というノリで無理やり書き進めたら、崖上からアイキャンフライ(=谷底へ向かって真っ逆さま)することになった、ある意味でのターニングポイント。多分こんなに尻切れトンボな感じでいっぱいなのは、書き始めたときのテンションとしてはちみっこを書く気マンマンだったんだけど、実際書くべきはちみっこではなくティエリアとヒロインで、方向修正してそこにちゃんと焦点を当て、そして書きすすめることができなかったからだと思います、冷静に分析してるヒマがあるなら書きなおせっていうね、色々と忙しかったんだよぅ、書くネタは決まってないのに書くイベントは決まってる状態が苦しくて苦しくて・・しかもこれの次に書いた丸々一本没にしちゃったから輪をかけて忙しくなっちゃったんだ、なんで自分で自分の首絞めるかな・・・どっちかっていうとS寄りなのに← ティエリアとヒロインとちみっこという組み合わせはもう一度どこかでチャレンジしたいです、もっと他に動かしようがあった気がします。うん、がんばろ。(081214)
基本的に、あの子はやっぱり甘えたがりなんだと思います。幼少の頃、ジェイドとその友人たちに散々甘やかされて育ってきた子なので、甘やかされることにも慣れているし、甘えることにも慣れている。そのくせ突き放されることにも突き放すことにも慣れているから、呼吸をするように周囲との距離を測る・・・・そんなあの子のめんどくさいところをすっ飛ばし、基本性質をぼろっとあらわにするには酒飲ますのが一番なんじゃね?、つって。うん、非常に楽しかった← カラフル的ティエリアは、この程度(・・この程度?)じゃほんの少しだって キュン としてくれません、「発情期の猫のような」 とかどんな形容ですかティエリアさま。さすがにこれを書くときにはどうしようかと逡巡しました・・・が、しかし採用っていうね、ヒロインの扱いがひどすぎるような気がしないこともないですが、カラフルなら許されるって信じてる← ・・私はどうしてもあのヒロインに対してドキッとするとかキュンとするとか、そういう彼をイメージできません、無理にしようとするとお酢を牛乳を混ぜたみたいな感じになります(試してみてもいいけど、文句は一切受け付けないゾ☆)。互いが互いに対する妥協とか許容、黙認・・そういうのをコツコツ積み重ねてきたのが カラフル という作品群で、これからも 「セカンドシーズン、シリアス、何それ食べれんの?」 というろくでもない姿勢で積み重ねていくものであり、その小さなことの集積がいつか何かに繋がればいいなァと考えているのがカラフルです。・・・・・「甘」 成分の普遍的な意味合いを誰か僕に教えてください、当社比で甘い感じがするならそれでいーんじゃね?という 当社比 がネックです、言い訳ともいう← あの子のいう 「とくべつな日」 関連で、もう一話続きます。(081216)
何が書きたかったって、くまのプーさんの大きなぬいぐるみを抱えたせっちゃんが書きたかった。だって想像してもご覧なさいよ、ゲーセンでプラスチックのケース越しにプーさんを凝視するせっちゃん、周囲の視線など歯牙にもかけず、プーさんを両腕に抱えてあるくせっちゃん・・・・あーもう私はそんな妄想でお腹いっぱいになれます。もしうちの大学内をそんなせっちゃんが歩いてたら間違いなく写メとるね、待ち受け決定だよ!(←変態) ティエリアの目から見たせっちゃんを可愛らしい言葉で描写するわけにはいかなかったので、できるだけ客観的に、私の頭の中にあるプーさんを抱えたせっちゃんをあるがままに描写しようとしたのですが・・・ふふっ、せっちゃんとプーさんの組み合わせが可愛くないわけがないので努力が水泡に帰した気がします、でもまったく気にしていません、だってちょう楽しかった← さらにそんなせっちゃんとティエリアのコンビは対彩斗戦におけるリーサルウェポンです、一瞬で陥落する自信があります。・・・脇目も振らず、自己満足に突き進んだそんな65話でした← ブログをご覧くださっていた方の中にはピンときた方もおられたかもしれませんが、前回で言ってた 「とくべつな日」 というのはあの子の誕生日のことでした、どうしても組み込んでおきたいエピソードだったのですよ。ハタチの誕生日で一人称を 「俺」 から 「わたし」 に変える、というのはずーっと前からあたためていて、でもよくよく考えれば年月の移り変わりなんてあんまりちゃんと書かない上に、夢ヒロインの誕生日ネタなんて ゆめしょーせつ という前提がもつ条件ゆえに陽の目を見ることなく消えていくんだろうと半ば諦めていたので、今回こういうふうに形にすることができてとても嬉しかったです・・ええ、ストックを大量消費することになろうとも。(081218)
なんか、ものすごいナチュラルに一緒に登校してますね、いっそのことコイツら一緒に住んじゃえばいいのに← ヒロインのネガティブ極まりない発言は、管理人の心の叫びです。こたつでごろごろぬくぬくしていたいよう(なんというダメ人間) 夏の暑苦しい空気を描写するのは疲れるというか、書いてるこっちがげろォってなるんですが、冬の空気を描くのは少し違った感じで楽しいです。マフラーとか手ぶくろとか、そういう小物がいちいち可愛いのがいい・・・デザインのいい男物の服がイメージできないのでオンラインストアでモデルをキャラクターに変換して(in 脳内)男物の服を漁っている最近です、その成果が文章に現れてこないのは偏に私の文章能力ゆえです、こーゆーのいいなぁ・・ってによによしたらそこで満足して次のステップに続かないっていう。ティエリアのマフラーは青系のストライプ柄です、私のシュミですが何か?← 最近になってようやく、本人たちはまったくもって無自覚なんだけれども、書いてる人間としては故意にバカップルに描くことに対する心ねというか覚悟が決まってきました。この子達の日常をつらつら書き終わって見直した時に 「・・・あぁ、はいはい」 ってなることはしばしばだったんですが、「・・・あぁ、はいはい」 って書きながら思うことはほとんどなくてですね。でも今回は、全力で 「あーもーわかったわかった」 と思いながら書きました、これからはこういうのも増やしていきたいと思います・・・が、思った以上に私のHPを削るのでリハビリ?感覚でゆっくり慣れていけたらと目論んでいます、とりあえず私にポーションをください。66話にしてやっとそれかよ、って思っても口にしちゃだめだぞ! 目前に迫ったクリスマスへ向けての前フリでした、書いた人間はクリスマス当日に企業の説明会だけどなコンチクショウ!(081220)
スメラギさんを筆頭に、ロックオンやハレルヤに夢を見すぎていることは重々自覚しています。夢を見ている、というよりはカラフルという作品全体のバランサーとしての役割を押し付けつけすぎていると。・・スメラギさんってもっと弱い大人だと思うんだ、マネキン大佐と同じ夢を見て戦術予報士になったけれど違う道を選ぶことになったっていうのは、少なからず彼女の脆さが影響してると思うんだ(一応言っておきますと、その弱さをして批判的に捉えているとかそーゆーわけではないことをご理解ください、弱さ・脆さのないキャラクターにこそ愛着なんて湧きません)。でも、名前を挙げた三人がこういうポジションにいてくれないと収拾付かないと思うんだ、子どもたちの背中をポンと押してくれるおとながいないと話が進んでいかないと思うんだ、てゆーかぶっちゃけそういうキャラ同士のやりとりを書くのが楽しくて仕方ないんだ← 要所要所で出てくるので改めて考えるまで気付かなかったんですが、ティエリアとスメラギさんの二人組を正面から書くのは初めてでした、スメラギさんは宴会部長だからなァ← ティエリアとスメラギさんはこういう関係だといいなぁという私の妄想と願望が突っ走りました、ヒロイン登場してませんが今回のメイン二人に対するイメージを形にすることができてとても楽しかったです。カラフルにおいてヒロインが出てこないとかそんなんもう当たり前すぎて、これが何話目とかさっぱり見当もつきません、それなりに楽しんでいただければ幸いです。一日早いクリスマスイヴですが、もう一話続きます。(081223)
四話も使用してのクリスマスらしさのカケラもないクリスマス話でした、かなりしっかりティエリアとあの子のふたりをガリガリ書き込んでいけたので楽しかったです。今回に関しては特にヒロインについてですかねー、ともすると敬遠しがちなあの子の揺らぎをある程度ちゃんと書いてあげられたので。この四話のなかで一番よくできたと思うのはティエリア視点の69話ですけどね!アホやってるときのあの子ならノリノリで書けるくせに、少しだって思考が真面目になると途端に書きにくくなるっていう・・・・やりにくいことこの上ない← 68話であの子はピオニー主催のクリスマスパーティに参加していました、だってあの皇帝そういうの好きそうじゃね?あの子はそういう大人たちに小さい頃から巻き込まれてきたので、案外フォーマルな場でもそれらしく振る舞えるんじゃないかというのが私とそして水城さんの考えです。きちんとしつけられたというよりは、見よう見まねで会得したイメージ、ジェイドはそういうとこぽーんと放り出すんじゃないかと。ティエリアとあの子のクリスマスプレゼントがかぶったのは完全に成り行きですが←、結構かわいいんじゃないかと思うこれは親バカ発動中?プレゼントを渡すとき、ティエリアでもあの子でも自分発信でそれを渡そうとする画に本人視点の内心をきちんと書ききれる自信がなかったので、あの子視点でティエリアに頑張ってもらいました。散々スメラギさんにいじり倒されて疲れ切ったティエリアが、心底めんどくさそうに投げて寄越せばいいと思うよ、おかげでクリスマスだってのにしょっぱさが目立ちますがそれがカラフルの限界だぞ! ヒロインの扱いがあんまりすぎるような気がしなくもない69話は、楽しくて仕方なくなって4000字を軽くオーバーしました。子どもたちと雪遊びするアホの子を書くのも楽しかったし、そんなあの子にイラッとしつつ面倒を見てやるティエリアさまを書くのも楽しかった、こういう形があの子たちの一番しっくりくる形なのかもしれないです、未だに手探りで進みます← 本人がどれだけ自覚しているのか定かではありませんが、70話ではあの子の動揺をそこそこ書いてあげられたのでよかったですが、ティエリアに比べると掘り込み具合というか私の書き込みがまだまだ足りないなァという・・・あんまり一点集中に書き込んで周りを置きざりにするのはどうかと思うし、どのくらいの加減が丁度いいのかまだよくわかりませんが、のっそり頑張ろうと思います。(081227)
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