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新年一発目は11月22日に開催させていただいたチャット会での話を元に作らせていただきました、名前は出てきませんが久々に出てきましたMr.ブシドー・・時間が経つにつれ、話数を重ねるにつれ (00二期が進むにつれ、)登場させるのが難しくなる彼ですが、やっぱりティエリアを揺さぶるのに彼以上のミサイルはないですね!(←鬼) ティエリアはあのアホの子を 猫 と言って憚りませんが、私のイメージではあの子は 犬 です。ティエリア以外の視点、例えばマイスターズだとか誰でもない第三者としての視点だとか、ティエリアと一緒にいるときのあの子を描くときに頭にあるのは大抵の場合犬です。で、ティエリアの視点で書くときはあの子は猫です・・最近、ティエリアの飼い主っぷりが板についてきたような気がしますがまぁそこんとこは置いといて。ティエリアとそれ以外で差異が生じるのは、あの子の態度というか様子が違うからであり、あの子に対する視点や眼差しが違うからだと認識しています。別にどっちがどうというわけでもありませんが、ジェイドはあの子をして猫といいそうな気がします・・・あー、「ウーパールーパーみたいでかわいらしいですよ」 とか真顔で言いそうな気もしなくもありませんが← そういえばハレルヤもあの子をして捨て猫呼ばわりしましたっけ、ということはそこらで無意識のウチに線を引いているんですかね私・・・・・・・ってことはあれ、書いてる人間線の外?(090106)
うっは、大変お久しぶりな感じになりましたカラフル第73話・・・・・・って、え? 一ヶ月ぶりって、マ ジ デ ス カ 。新年会っていうのは書いた日付を考慮に入れてくださると大変嬉しいです、そのころからテスト目前に迫ってきたりグラハムにどつぼ突かれたり(あ、エーカーじゃなくてスペクターのほうね、一応)集団面接させられたりエントリーシートで落とされたりいろいろ忙しくなりまして・・・二月はできればこういうことにはならないよう注意したいと思いますが、なんせ絶賛人生の岐路に立たされているわりに一寸先が真っ暗なのでどうなることかわかりません。こんなぐだぐだ管理人ではありますが、生温かく見守っていただければ幸いです。・・さて今回、書きたかった一番のメインはハレルヤのセリフに対するティエリアとあの子の反応でした。なんか、そーゆーのをサラッと流せなくなってきている感じ。もちろんハレルヤはわざとです、どんな反応を示してくれるのか予測しながら試すような。・・ほんと、ハレルヤには世話になるなぁ。今回一番可哀想だったのはアレルヤだったような気もしなくありませんが、一番おいしいとこ取りしてるのも彼かなぁと思ったり。そんなアレハレが大好きです(何を今さら!)(090207)
まァ、その、なんだ・・・・・・ほんとこの管理人こーゆーシチュエーション好きだよね。もうわかった、わかったから!っていうぐらいこーゆーの押してくよね・・なんだろ、今さらながらに重箱の隅をつつくような、自分でもあんま自覚なかった己の趣味を吐き出してることが恥ずかしくなってきた・・・あああああなんという公開プレイ! とまぁ八割九分くらい本気の冗談は置いておくとして←、眠りこけてるヒロインと起きてるティエリア、っていう場面をやたら多用するのは、それが私のなかでかなりわかりやすいあの子たちの画だからかなぁと思います。授業中に眠るとかは別にしても、やっぱり寝顔を晒すってのは相当無防備な状態だと思ってやまないんですが、それを無意識にやってのけるガードが薄いように見えてその実水族館の巨大水槽を形作る特殊ガラスぐらいの壁っていうかむしろ塀?を持つアホの子と、その奇妙なほころびをため息混じりに許容するティエリア。なんか絶対的にティエリアが可哀想な気もしますが、それが私の中の彼らです。書いてる自分でもビックリするくらい、話を追うごとにいいひとになっていくハレルヤとティエリアの二人だけの組み合わせは実はこれが初めてだったんですが、ここでもやっぱりハレルヤが便利屋さんになった感が否めません。彼とロックオンとスメラギさんにはまったく迷惑をおかけします、きっと一番美味しいのはアレルヤです。「トクベツ」 とか 「例外」 という言葉がもつ、一歩間違えれば愛の告白にもなりかねないものを抹殺するのがあの子とハレルヤの関係性なのではないかという、水城さんと私の妄想でした。(090404)
ベタにナンパされてみました。さてどんな反応を示すかしらと考えてみたとき、どう転んでも真面目に書いてらんないなと判断。あれよあれよとドラクエVっぽい世界に紛れ込みました、これでありがちなベタさを回避できたかなァなんて・・・あ、こんな回避の仕方は求めてないですか、そうですか。実際そーゆーのに遭遇したとき、ジェイド仕込の愛想と愛想と氷の微笑でしれっと対処しそうな気もしましたが、なんせ前半部分で延々語りとおした理由がそれよか大きいんじゃないかと。きっと女の子扱いされることに慣れてないんだと思います、子ども扱いされるのには慣れているんですが。だからあのときの彼女は 「・・あれ、もしかしてわたし女だってバレてる・・? いや別に隠してるわけじゃないけど、え、うそ、まじで? ・・いやいやいや、そんなバカな!あるわけないってそんなこと、ないないないない!」 という感じだったんじゃないかなぁって。・・ヒロインってどういう意味だっけ?← 最初はおもっくそアホの子視点だったのが、たかだか三千字の間でスライムA視点になったのは、あいだに二ヶ月という時空の狭間を超えたからだと思われます。だからなんかもう分かりやすく手探りです、あの子にしてもティエリアにしても色々 あれー、あれー? という気持ちを抱えて書いたら、レベル1の勇者と魔王になりました。ごめんねスライムA。(090411)
え、ちょっ、突然どうしたの?と思われた方も少なくないのでは、と思います。自分でも書いてて何この展開、と思いましたがよくよく考えたらこれティエリア別に言っちゃったわけじゃないですからね、半自覚みたいなそんな感じですからね、てゆーかある意味わかりきったことを大袈裟な言葉並べ立ててそれっぽく書いただけですからねこれ(彩斗さん彩斗さん、いくらなんでもぶっちゃけすぎです)。これまで延々と進展してるんだかしてないんだかよくわからん二人を書き綴ってきただけのことはあります、ちょっとそっち方向で書き込んだら急展開に見えるのがカラフル仕様です。でも、いつどのタイミングでこっち方面に話が転がってもおかしくなかったんじゃないかなぁというのが書いてる人間の個人的な考えです。縁側でほっこりお茶啜りながら金婚式の思い出を語る老夫婦並の安定感は、ヒマラヤの頂上で爪先立ちするようなバランスの上に成り立ってたんじゃないかなと、みきしんもいいけどいや全然好きだけどでも大川さんもよかったよなぁと過去と現在の狭間でおろおろしちゃう不安定感の上にあったんじゃないかなと、・・ごめんなさい喩えの意味が自分でもよくわかんないです。きっかけは何でもよかったんです、何でもよかったと言えるぐらいまでコツコツ積み重ねてこられたんじゃないかという判断に達しました。私の我慢がついに限界を迎えたとも言う。これらを書き上げてから始めたアンケートで 「くっつきそうでくっつかない二人の関係が好き」 とおっしゃっていただき、涙ちょちょ切れながらも 「・・・・・・・・先延ばししようか」 と考えたりもしましたが書いちゃったんで出します← 第一コイツらこの程度じゃゴニョゴニョゴニョ。なんにせよこれで何らかの変化が生じることだと思います、連載・長編の醍醐味といったらやはり 徐々に変化していくもの だろうと信じて疑わない管理人が、奴らの不安定感もまた楽しんでいただけるよう精一杯がんばろうと思います。皆さんどうか、ヘタ・・ティエリアにエールを!←(090420)
まァなんせ、何度もフェイントかけちゃあ戻り一歩進めば二歩戻りみたいなこと続けて77話ですからね、長々とぐだぐだと続いているカラフルをご覧くださっている方も免疫や耐性がついたというか・・「この展開は期待していいのか、ん、でもこれカラフルだしな、いやいや、いやいやいやいや」 と注意深く静観されているような印象を前回で受けた管理人です。書いてる人間は大抵綱渡り的に一本一本をやり過ごしているといえども、やはりある程度は次の展開が頭の中にある状態で書いているわけなので、皆さまがどんな反応を示すかというのを前回と今回の二本では特に気にしています。77本目にしてようやくこれですからね、あのままの二人でもいいんじゃないかと思いますというご意見を頂いてからのこれですからね、気にするってもんですよ。書いてる人間はただのキチンです、違う間違えた、チキンです。・・あ、なんかふざけんなよって声が聞こえてきそうですが、今回のに関しては特に本編中でガリガリ掘り下げてやる気マンマンなのでこちらではアホなことしか喋れません、大事なターニングポイントをこっちで掘り下げてもしゃーないですし。久しぶりに抽象表現のオンパレードで彼らを書き込んでみました、主としてティエリアですが、彼の目を通してヒロインについてもガリガリと。あのアホの子はどうも逃げ癖がついているというか、今回のティエリアみたくヒロイン自身を視点に書き込もうとしてもするっと逃げられるので、外堀から埋めていこうかと。私はどんだけ外道なのかと← あと 背中合わせ 云々については、書いてる人間が抱いている彼らのイメージをそのまま使ってみました。水瀬さまがされていた話を勝手に拾って、彼らの番組宣伝ポスター?的なイメージを少し前言葉にさせていただいたんですが、そこでの彼らをまんまトレースする感じで今回本編でも使わせてもらいました。どうせ本編でも使うならちょこちょこ伏線張れればよかったなァとちょっと後悔しています、行き当たりばったりって、怖いですね。(090421)
しつこいぐらいティエリアをいじめたので、今度はこちら。ピンと来る方は来たと思うんですが、彼女とせっちゃんが話をしていたのはCSIとガンダムの話です。後者はファーストとか逆シャアとかの名前を出したのでかなりわかりやすかったと思います、前者に関してはCSIを知っている方はによによできたんじゃないかと。管理人はかなりにやにやしながら書きました、大好きですあのシリーズ。・・せっちゃんの言うとおり既に前提になっていることなんだと思います、あの子にとってもティエリアにとっても。ティエリアにとってはどうか知りませんが、あの子にとっては 『普通で、あたりまえで、なんでもないこと』 なんでしょうねぇ、じゃなかったら普通一人暮らしの人間がもう一人分プラスして夕飯の下準備なんてするわけないんですから。ティエリアは彼自身の視点で彼の揺らぎについてガリガリ書き込んでいけるんですが、アホの子ヒロインにはその点どうも逃げられるので、第三者的な視点を利用しながら揺さぶりをかけていこうと思っています。そういえばしばらく時期が空いたせいと頭に描いているこれからの展開のせいで、季節がものっそいずれています・・私のイメージ的にはまだ二月末くらいです。・・世間はもうすぐ黄金週間だというのに、これまでできる限り合わせてきただけ悔しいところですが、大目に見てくだされば嬉しいです。カラフルではサザエさん方式を導入していませんので彼らにも新年度を迎えてもらうつもりです、はい。(090428)
「怪我をした指を咄嗟に口に含んで双方照れあう」・・・なんて王道?はあたりまえにやってくれませんでした。多分こいつら、ほっぺたに生クリームどっちかがつけてても鏡持ち出してくるぜ、舌でペロッ、どころか指で取ってやることすらしないぜきっと← 喋る猫、というリアリティのかけらもない存在を迎えつつも、ここまできたらできる限りリアリティを追求していきたいです、そうしてどんどん萌えから遠ざかっていくような気もするんですが、もうあんま皆さんもその辺期待してないんじゃないかと思い始めているので諦めてくださると嬉しいです、嬉しいというかそのほうがご自身のためになるんじゃないかと・・←。ティエリアは器用そうなんだけど知識が頭でっかちで結局不器用、というイメージ。なので手当てとか全然出来なさそう、むしろこれが初めてくらいのレベルでいいと思うよ。患部から一番近い関節を縛り上げるとかね、どんな大怪我したんだって話ですから多分ルークのが上手だと思います。久しぶりにそのルークが出てきましたが、案外ティエリアと仲良さげで書いてて楽しかったです。これ書いてみて、ルーク視点でティエリアとヒロイン書いたら面白いんじゃないかなーとかもそもそ考えているんですが、それをここにアップしていいのかどうなのかが微妙すぎて今なお考え中です、「.5」 扱いにしたら大丈夫かなぁ・・? そのルークは多分もう、二人の関係についてほぼ核心まで感づいているような気がしてきました。でもちゃんと言葉にして聞いたわけでもないし、そういう場面に出くわしたわけでもないのでまだジェイドの誘導尋問は誤魔化せます、・・まぁあの人なら誤魔化していることを理解した上で尋問かけてきそうですけどね。基本的ににゃんこルークは長髪よりですが、生意気な態度のわりにヒロインがよけりゃ別になんでも、という思考の持ち主なのでティエリア排除にでたりはしません。ま、気に食わないことは気に食わないのかもしれませんが。・・久しぶりにルークのこと考えたらカノ猫書きたくなってきたなこれ。(090429)
カラフルではじゃっか・・・約ひと月のタイムラグはあるものの、季節感を前面に押し出しつつ同じくらいのペースで話が進行しています。誕生日ネタもやりましたし、サザエさん方式は採用していません・・・・・・基本的にね、ここの管理人設定とかそういうのちゃんと突き詰めて考えてないんですよ。ゆめしょーせつのヒロインの誕生日に関してはまだあれだとしても、身長とかそういうのものね、作品によって結構浮動的なんですよね。ま、ヒロインだけならまだいいですよ、問題なのはパラレルの十人にしておきながら登場キャラの設定も結構その場その場で渡り歩いてることです。こんな長くなると思ってなかったっていうのも原因なんですが、ティエリアの年齢とかよくわかんないじゃないですか、書き始めたときは第一あれ人間なんですか?っていう所でしたから。なので、「・・まーヒロインと同い年か、ひとつ上くらいじゃね?」 みたいなね、設定っていうかただのイメージで書いてきてね、だからもう矛盾噴出してるんです。・・まさかのロックオン卒業でしたが(しかも結構サラッと流した)、ギリギリ辻褄を合わせられた、かなぁ、みたいな← 00第一期の作中で24歳なのだとしたら、彼は下記の4/1現在25歳であるべきなのでしょうが、そうなるとどっかでダブってるということに・・・・いっそドクター(博士課程)にしちまえ、とも思ったんですがロックオンには社会人のイメージもあって、だからもう全力見ないふりです。院生だったロックオンとせっちゃんの二人暮らしの生活費がどこから出てたのかとか、そういうところにも全力見ないふりです。・・見ないふりしてくださいお願いします。社会人になってしまったロックオンですが兄貴の使いやすさが薄れるわけもなく、これからもポイントポイントで奴らの面倒をみてやってもらうつもりですので、新年度を迎えたらしいカラフルを今後もどうぞよろしくお願いします。
作品中における年齢と所属(4/1現在)
ヒロイン 20歳(Birth Day:12月後半、ぐら、い?) 大学三年
ティエリア 20歳(BD:12月9日) 大学三年
刹那 16歳(BD:4月7日…だからもう17歳ってことで) 高校二年
ロックオン 24歳(BD:3月3日) 大学院卒業、社会人一年目
アレルヤ・ハレルヤ 20歳(BD:2月27日) 大学三年
ジェイド 36歳(BD:11月22日…であってるのか甚だ不安なんですけど)
ルーク 17歳くらい、なんかその辺
・・・・・・まぁね、同じ時間軸を共有しつつもカラフルは現在から未来にかけて、カノ猫は過去をイメージして書いてるんで気にしなくてもいいんですけどね・・・新年度になったら、ジェイドが36歳になっちゃった・・↓ 作中で35歳35歳を連発しているため、もういじれません。第一ね、ルークを拾ったのが大学二年のときでティエリアが引っ越してきたのが大学二年ってね、もう矛盾してるんですよねこれ。ルーク拾ってすぐティエリア引っ越してきたのかよみたいな、なんでもう猫と飼い主そんな仲いいんですかみたいな。・・わかっちゃいたんですがね、うん、これまでも見ないふりしてきましたがこれからもその方向でいこうと思います・・設定考えるって、大事なことですね。(090502)
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