目次 | 001 | 011 | 021 | 031 | 041 | 051 | 061 | 071 | 081 | 091 |
はい、満を持してのリジェネ登場です。満を持しすぎて、まるまる一本前フリに使いましたスンマセン← 果たしてカラフルではリジェネはどういう位置づけで出てくるのか・・シリアスキャラなのかギャグキャラなのか←、まぁなんとなくの雰囲気はつかんでいただけるんじゃないかと思いつつでもやっぱり前フリです。なんだろう、ティエリアは元々第一期をリアルタイムで見てたころから別に書く気なんてサラサラなかったのに、でもいざ書いたら思ったよりするする書けたんですが、リジェネは出す気マンマンで見てたくせによくわかりません。結局よくわからないまま終わってしまったような感じもあるのですが、最初の思いつきを活かせそうな感じではあるのでがんばってみます、ファーストインプレッションのまま本編登場です。私が大丈夫なのかが不安だ。あと、読んでくださればわかると思うんですが、私はルイスも沙慈も大好きです← (090519)
・・81話まるまる一本を前フリにしたのは、今回の流れが頭にあったからなんですねー・・自分の中でここは大事だと思う場面の前になると、思わず尻込みして横道脱線ルートに入る彩斗です。でもまぁそれにしたって、登場二話目でなにしてくれとんじゃお前という感じもしなくはないんですが←、この一連の流れはセカンドシーズンでリジェネとティエリアが初めて?がっつり絡んだ第8話を見たときぐらいからのそのそ温めていたものになります。そのときには思いついていたんですが、結局リジェネがどういう立場でどういう動きをするのかが見えなかったためセカンドシーズンをまるまる見守ることになったわけですが、まるまる見守ってもぶっちゃけよくわからんままにファーストインプレッションのままの、つまり思いつきも甚だしいネタでこのさき展開していきます。リジェネは核爆弾です。「こ、こう使ったか・・!」 と思っていただければ幸いです、そしてによによしてください← ある意味ではこれもひとつの前フリに過ぎないので、この先もどうぞお付き合いくださいましー!(090516)
久々の登場でした、ロックオン。あんまり久しぶりな気がしたので、どのくらいぶりだろうと遡ってみたら57話以来でした・・・・大学祭で女装男装の写真をポロリした、あれ以来っていうね。でもまぁせっちゃんが出てくればその後ろでチラチラ存在を書いていましたし、名前だけでもちらほら出てきていたので、「え、そんな久しぶり!?」 と思っていただければ幸いです・・いやそれにしても申し訳ない。でもこういう風にあのアホの子が話をできるというのは、ロックオンならではかなぁと思ったりもします。ロックオンとヒロインは互いのテリトリーをそれぞれがきっちり把握していて、お互い別段意識することなくそのテリトリーを侵さずに動けるような間柄が私の中のイメージです、だからなんとなくヒロインの敬語も外れない。なんかよそよそしいなぁ、と感じられたら多分そこが原因しているんだと思います。・・なんだろう、私はこのカラフルという作品を書き始めてから、必ずしも話の真ん中にヒロインを据えなくていいんじゃないかという考えにシフトし、思い切りそれを作品の中に練りこんでいるので別にロックオンとヒロインも仲良しこよしである必要はないんじゃないかなぁと考えています。お互い腹に抱えてるものがあっても、それを抱えたまま付き合っていくのも形のひとつなんじゃないかなーと。・・・・・・つまり、カラフルのロックオンはせっちゃんといるときが一番輝くってことですね、ええ。それから最後の最後でいろんなものを詰め込みまくりましたが、ニヤニヤによによしていただければ幸いです。(090606)
書いたの軽くひと月半前っていうね、なんかもういろいろスイマセン。まったく、ハレルヤとのコンビは書いてて楽しすぎるのが難点です・・・あいつらすぐ手元を離れてどっか行きやがる。「ティエリアとハレルヤって基本的に合わなそうだよね、いろんな意味で」「アホの子が間に入ってこその いま だったら微笑ましいよね」 というひと月半前のチャットで水城さんとお話させていただいたことを元に書き上げました。ロックオンやアレルヤとあの子の付き合いは、ティエリアがなかったら成立しなかったもので、ティエリアあってこそのつながりであるというのが私の捉え方なのですが、その点でハレルヤとティエリアは逆というか。最初の入り口はもちろんティエリアがいなかったらありえないんですが、でもあのアホの子があってこそティエリアとハレルヤは今の状態になってるんじゃないかと。で、ティエリアはどうだかしりませんが←、ハレルヤは多分そういうこと自覚してるんじゃないかなぁと思います。ぜんぶ自覚した上で、「おもしれェ」 って口の端吊り上げてるのが私の中のハレルヤです・・・・夢見すぎですかそうですか。でもでもっ、これまで全力で夢見てきたおかげで、「突撃!隣のカラフル事情 Part.2」 の 「これからを期待するキャラクター」 でハレルヤがせっちゃん相手に善戦しているんだと信じてます、・・・アレルヤ・・ごめん・・・・←(090620)
ということで20万ヒット企画の間を抜く形でカラフル第87話 「流なう」 をアップさせていただきました、なんか無性にせっちゃんが書きたくなったんだ。というか実のところカラフルの続きは既に数本書きあがっているんですが、時間を置いて見直してみたところ(東のエデンを見た後見直してみたところ)大事になってくるであろう一本の骨組みが納得いかなくなりまして。・・なんか無意識のウチに逃げ腰になっちゃってるんですよね、あの子の内側を直接的に書くこと。書きたいものをただ書いてるだけだとあまりに薄っぺらに見えて、だから今回時間を置くことなく書いて出しにした87話は自分の逃げ道を潰す意味合いがあったりします。私自身、あの子が誰かに嫉妬する様とか正直想像しにくくて、だから多分今回の話の流れで書くよりせっちゃんがぺろっと語ってくれた 「にやんと猫のように口の端を・・」 からの流れで書いたほうがサラッと時間かけずにやれたんだろうなぁと思います。でもねーもういい加減あの子に逃げ道を与え続けるわけにもいかんでしょうと、いい加減腹ァくくれとね、私も含めて。やたら書きにくかったのは私がこれまでそういう部分を書いてこなかった、書く機会を大手を振って積極的に逃がしてきたからで、だからこれからはそういう面もきっちりしっかりねちっこく書いていけたらと思っています。まーでもあんまり根を詰めすぎると基本キャパシティが小さめにできてる私は間違いなくパンクするんで、これまでの調子でせっちゃんやビンボーク・・兄貴たちに助けられながら、のそのそあの子らを追いかけていこうと思います。アニメ放映時と比べるとやはり下火になってきた印象は否めませんが(・・まァ・・・未知のビタミンとか出落ちな滝沢とかに現を抜かしてた私が言うのもアレなんですけど)、ここまで来たらやれるとこまで突っ走る・・ほふく前進していくつもりで頑張ります。・・・・・いま、そろそろハガレンだなぁとおもいながらテレビつけてチャンネルまわしたら花より男子の再放送やってていきなりちょうどちゅーシーンだった・・うーわびっくりした。(090712)
・・なんとなく 「ティエリアは我慢できない子」 っていうイメージがあります、私の中に。なんでだろう。それから、「開き直ったティエリアは 最凶 最強」 というイメージもあります、なんでだろう。えっと、今の時点で後半の展開について語るのはあまりに私がしんどいので、前半の話で場を持たせたいと思います、ブウサギのロックオンです。随分前・・あれは確か、ゴールデンウィーク中だったかなぁ・・水城さんとメッセをさせていただいたとき、今のティエリアとヒロインならラスボス二人にもどうにか立ち向かっていけるんじゃないかという解釈に至り、前フリの意味も込めてブウサギロックオンどーよ、で俄然話が盛り上がったのでそのまま使ってみました。たぶんビンボークジです、ブウサギでさえ← ブウサギロックオンの他には、ジェイドをはじめとしてヒロインやルーク、ゲルダ、ネフリー、サフィールなどがいるんだと思います、もちろんいじめられっこはサフィールです。実はブウサギじゃなくて、他の動物(家畜?)にしようかと思ったんですが、ブウサギの代わりの的確な動物を思いつけなかったので、もうブウサギでいきます。・・ふらっと出てきたリジェネが引っ掻き回してくれてからこっち、さてコイツらは次にどう動くのかなぁと書いている私自身手探りで、若干戦々恐々としていたりもしたんですが、案外そのままの枠に収まっていてくれてホッとしました。まぁ、それがこれまでちみちみ積み上げてきた時間の結果なのかなあと思うと感慨深く、さてこれからどうなるのかしっかり追いかけていこうと思います。なんせネビリム先生級のボスが二体、行く手に立ちふさがっていますしね、ええ。(090918)
・・・続きじゃないのかよっ!、という声が聞こえてくる気がするんですが痛っ、痛いよ、投げるなら空き缶にして!せめて飲み干してからにして! クイズの回答前、グランプリ発表前にCMが入るように、カラフルでも大事な話のまえに焦らないあせらない、一休み一休み。ちょいちょいネタを小出しにしていたのでお気づきの方もおられたとは思いますが、ロックオンが就職したのはピオニー陛下が社長を務め、ジェイドがCTOを務めるマルクトファンドです。これまではヒロインの保護者という形でしか出てこなかったジェイド・ピオニーですが、これからはロックオンの上司という形でも絡んでくることになります・・・カラフルにおける 「大人組」 といえばそれは兄貴・眼鏡・陛下を指すと思ってください。・・現代パラレルなのにカラフルにおける兄貴はどこまでもどこまでも不憫です。私自身、読み手の立場からしてみると違う作品の混合というのは正直ちょっと苦手です。両方知っていればウハウハが止まりませんが、片方しか知らないとぶっちゃけ手が伸びません。それを重々承知した上で、それでもジェイドとピオニーを出していきたいと思っています。それはこのラスボス二人を超えることがヒロインのみならずティエリアにとっての成長に繋がるからと信じているというかアイツら超えないとちゃんとしっぽり収まった感じがしないからです。ですがここはあくまで カラフル の舞台なので、ジェイドとピオニーの強烈ともいえる存在感を踏み台にして、ティエリアには頑張って、もらいたい なー、なんて・・・・た、他人任せでゴメンねティエリア! アビスを知らない方にも楽しんでいただけるよう、笑っていただけるよう、こんな調子で書き綴っていこうと思っていますので、どうかお付き合いくださいませ。(090923)
ろっくおんしぼうのおしらせ。カラフルの兄貴はどこまでいっても不憫です。ゲロったのは兄貴じゃないのに(ティエリアの名前を先に出したのアホの子なのに)尋問にさらされるのはロックオンっていうね、どこまでいってもビンボークジ。・・誤解のないように言っておきますが、ロックオン大好きです。なんていうかその、愛情の裏返し、的な?← ここで初めて陰険ジェイドがティエリアの存在を認識したわけではないのでしょうが(つまりヒロインに対してジェイドはある種のカマをかけたというこになります)、これからはちょいちょいジェイドたちにも登場してもらう流れになるかと思います。ティエリアだけじゃなくアホの子も一緒に超えねばならない壁として。あ、お分かりの方も少なくないかとは思いますが、それから今回のこの二本は時間軸がちょっと前後しています。時間軸としては、88話に続けて次回分の91話がくることになります・・・・・・・ええ、次回でちゃんとケリつけます。91話のあと少し時間が空いて、89・90話とくる感じです。なので91話でどうくるのか、今回の感じからニヤニヤしていただければ嬉しいです。私はその予想をいい意味で裏切れるよう、これからもちょっと頑張ります。・・普段が非常にグダグダしているだけ、大切な場面はきちんとかっちり押さえていきたいと思って・・・・・いるのですがなんせあの二人ですからねぇ。どうなることやら不安が先行していますが、ちょっくら頑張ってきます!(091012)
目次 | 001 | 011 | 021 | 031 | 041 | 051 | 061 | 071 | 081 | 091 |